HOME > ニュース&トピックス

ニュース&トピックス一覧

同志社大学への留学を希望される方

外国人留学生ハンドブック

CGEとCJLCの留学生、今学期初めて、同志社礼拝堂に集う

7月15日(水)午後、グローバル教育センター(CGE)と日本語・日本文化教育センター(CJLC)に所属の留学生が同志社礼拝堂に集まって、一緒に礼拝の時間を持ち、グループに分かれて、先生方と友達との集いの会として、 “Gathering at Doshisha Chapel” を開催しました。

今学期は、新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの授業に切り替えられたため、同志社に夢を描いて渡日してきている留学生の皆さんは、キャンパスに来ることができませんでした。遠く母国を離れた留学先で、前代未聞のコロナウイルス感染への不安や、先生や友達と気軽に話せないことで、寂しさやストレスが溜まっていたのではないかと思います。Gathering_Chape

そのような折、7月10日に本学キャンパスへの入校制限が一部緩和されたことを受けて、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで、留学生たちが帰国する前にキャンパスを訪れ、先生方や友人たちと直接に顔を合わせる機会をもつことができました。

昨年度からの在学生は、久しぶりに友達や先生との再会を喜びあい、今年度の新入生は、初めて踏み入れる同志社キャンパスの雰囲気を肌で味わいながら、同志社礼拝堂に集いました。礼拝堂では、オルガンの奏楽に耳を傾け平弥悠紀教授の聖書朗読のあと、静かに祈りの時を持ちました。Gathering_Chapeそのあと、山内信幸両センター所長より、過去の日本の震災等での辛いご体験の実話なども含め、現在のコロナ禍に負けないために、周りの大切な人に寄り添う重要性を強調され、力強く温かい励ましのメッセージが贈られました。

礼拝堂の集いの後、弘風館の教室でクラス別に分かれ、先生方や仲間たちと対面し、勉強のことや日常生活のことなど直接相談したりして、情報交換の時を過ごしました。普段は画面越しに顔を合わせている先生方や一緒に授業を受けている同級生と直接顔を合わせることができ、リラックスした雰囲気の会となりました。

学生たちからは、今学期は対面授業が行われないことを残念がる声も上がりましたが、「確かに今学期は対面授業もなく、旅行にも行けず、残念だったけれど、今後世の中がどうなっていくのかを垣間見たようで、それにどう対応していくのかを自分で考えて、良い方法を探していくきっかけになった」と今回の経験をポジティブにとらえた感想も聞かれました。Gathering_Chape

梅雨が続く中、この日は時折晴れ間がのぞき、たくさんの笑顔が輝く、素晴らしい日になりました。ありがとうございました。

■お問い合わせ: 国際教養教育院事務室
Eメール ji-nbn@mail.doshisha.ac.jp

                 

ページの先頭へ