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同志社大学留学生住宅総合補償制度

日本では、アパートやマンションなど、民間の住宅に入居するための賃貸借契約をする際、日本国内に居住する「連帯保証人」が必要です。そこで、同志社大学では、「連帯保証人」を見つけることが困難な外国人留学生を対象に、同志社大学が「連帯保証人」となる制度を2011年3月より設置しました。
保険料・保証料の金額や普通傷害保険の内容など、制度の詳細は、別紙「同志社大学留学生住宅総合補償制度のご案内」を参照してください。

この制度を利用できる学生

同志社大学に在籍中(注1)で、在留資格が「留学」である(注2)外国人留学生
 (注1)同志社大学への入学が許可されている(入学許可証を有する)学生も含む
 (注2)「留学」の在留期間更新許可申請中または「留学」への在留資格の変更許可申請中も含む

申込方法

この制度の利用にあたっては、次のことが必要です。
 ・同志社大学が指定する不動産会社を利用する。
 ・同志社大学が指定する「普通傷害保険」に加入する。(保険料の支払い)
 ・同志社大学に連帯保証の申請を行う。(保証料の支払い)
詳しくは下記<手続きの流れ>を参考にしてください。
手続きには数日かかりますので、入居計画と照らし合わせ、スケジュールに余裕を持って手続きを始めてください。

<手続きの流れ>

○留学生課に、【学生証あるいは入学許可証】と【外国人登録カードあるいはパスポート】を持参する。
  以下の必要書類を受け取る。
  【「同志社大学留学生住宅総合補償制度」設置のご案内(本紙)】
  【留学生住宅総合補償制度のご案内】
  【指定不動産会社・店舗一覧表】
  【様式①同志社大学留学生住宅総合補償制度[普通傷害保険]加入申込書】
  【様式②同志社大学留学生住宅総合補償制度利用申請書】
  【様式③「同志社大学留学生住宅総合補償制度」利用にあたっての誓約書】 

  ↓

○この制度を利用できる不動産会社(同志社大学が指定)で、賃貸する物件(住宅)を内定する。

<同志社大学が指定する不動産会社>
この制度の対象となるアパート・マンションは、同志社大学指定の次の不動産会社が管理・仲介する物件に限ります。
同志社生活協同組合/(株)学生情報センター/(株)バンネットシステム
(株)ジェイエスビー京都/(株)宅都プラス/(株)フラットエージェンシー

   ⇒各不動産会社の場所等は【指定不動産会社・店舗一覧表】をご覧ください。

 

 

 

 


  【各不動産指定様式(本学仕様) 賃貸借契約書(2部)】(以下賃貸借契約書とする)を受取る。

  ↓

○下記の書類を留学生課にて記入する。
  【様式①同志社大学留学生住宅総合補償制度[普通傷害保険]加入申込書】
  【様式②同志社大学留学生住宅総合補償制度利用申請書】
  【様式③「同志社大学留学生住宅総合補償制度」利用にあたっての誓約書】

  留学生課で制度の説明をうけてから、同志社エンタープライズにて「普通傷害保険」の加入手続き
  を行う。所定の保険料現金で支払い、【加入者証のコピー】を受け取る。


  ↓  

○キャンパス内にある証明書・学割証発行機で保証料を納入する。
  納入後、発行機から出力された書類
  【「保証人補償」保証料納入済証】を【様式②(裏面)】に貼付する。

 
  ↓  

○今出川校地の留学生課窓口に【様式②・③・賃貸借契約書(2部)・加入者証のコピー】を提出する。

  ↓

○留学生課にて、大学印が押印された【賃貸借契約書(2部)】を受け取る。
  ↓  

○【賃貸借契約書(2部)】を持って不動産業者に行く。
  物件の賃貸借契約を完了させる。

  ↓

○契約の手続きが完了後、【賃貸借契約書(本人控)】のコピー1部を留学生課に提出する 。

同志社大学国際連携推進機構
国際センター 留学生課
TEL:075-251-3257(今出川校地)
0774-65-7453(京田辺校地)

2011年4月

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